こんにちは!
静岡県御殿場市に拠点を置き、沼津市や静岡県東部、神奈川県などで電気工事を行っている有限会社東伸電工です。
一般住宅をはじめ、店舗やオフィスなどのエアコン工事、コンセント増設、配線工事など、さまざまな電気工事に対応しています。
エアコンの新設や買い替えを検討しているものの、「取り付け工事を依頼する前に、何を確認しておけばいいの?」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
エアコンは、設置場所だけでなく、電源や配管、室内機・室外機のスペースなども確認しておく必要があります。
そこで今回は、住宅のエアコン取り付け工事を依頼する前に確認しておきたいポイントを3つご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
1.ブレーカーや電気容量を確認する

最初に確認しておきたいのが、住宅の分電盤や契約している電気容量です。
エアコンは機種によって消費電力が異なるため、「エアコンを設置するなら必ず30A以上必要」と一律に決められているわけではありません。
契約アンペアが小さい住宅では、エアコンを含めて複数の電気機器を同時に使用した際に容量が不足する可能性があります。
東京電力エナジーパートナーも、契約アンペアは同時に使用する電気機器の量を考慮して選ぶものと案内しています。
また、エアコンの機種によっては100V・200Vなど必要な電圧が異なるため、契約容量だけでなく住宅の電気設備についても確認しておくことが大切です。
購入予定のエアコンの仕様を確認したうえで、現在の電気設備で問題なく使用できるか、施工業者へ相談しておくと安心です。
2.エアコン専用コンセントを確認する
次に確認したいのが、エアコンを設置する場所に専用コンセントがあるかどうかです。
エアコンは消費電力が大きくなる場合があるため、一般のコンセントや延長コードから電源を取るのではなく、エアコン専用の回路・コンセントを使用することが重要です。
経済産業省も、エアコンの電源確保に延長コードを使用すると過熱や発火事故につながるおそれがあるとして、使用を避けるよう案内しています。
また、エアコンには100Vタイプと200Vタイプがあり、必要な電圧によってコンセントの形状も異なります。
そのため、専用コンセントが設置されている場合でも、購入予定のエアコンに対応しているかを確認しておきましょう。
専用コンセントがない場合や、電圧が合わない場合には、コンセントの増設・交換や専用回路の設置、電圧切り替えなどの電気工事が必要になることがあります。
これらの工事には電気工事士の資格が必要となる作業が含まれるため、自己判断で配線を変更せず、専門業者へ相談することをおすすめします。
3.配管穴と室内機・室外機の設置スペースを確認する
エアコンを壁掛けタイプにする場合は、室内機と室外機を接続するための配管を通す穴が必要です。
すでに配管穴が設けられている場合は、その位置や大きさなどが設置予定のエアコンに適しているかを確認します。
配管穴がない場合には、新たに穴あけ工事が必要になることがあります。
特に賃貸住宅では、壁に穴を開ける工事が認められていない場合もあるため、管理会社や貸主に事前に確認しておきましょう。
また、穴の有無だけでなく、室内機を取り付ける壁面に十分なスペースがあるか、室外機を安全に設置できる場所があるかも重要です。
室外機の設置場所によっては、架台の使用や追加工事が必要になる場合もあります。
配管穴や設置スペースに不安がある場合は、エアコンを購入する前に現地を確認してもらうと、必要な工事を把握しやすくなります。
なお、壁に配管穴を開けられない住宅では、窓用エアコンなど別のタイプの製品が選択肢になる場合もありますが、対応できる部屋や製品には条件がありますので、住宅の状況に合った方法を検討しましょう。
エアコンの取り付けも弊社にお任せ!

エアコンの取り付け・取り外し工事は、有限会社東伸電工へお任せください。
弊社では、一般住宅のエアコン設置をはじめ、コンセント増設や配線工事、TVアンテナ取り付け工事など、幅広い電気工事に対応しています。
「設置したい場所にエアコンを取り付けられるか分からない」「専用コンセントがあるか確認したい」「エアコンの交換に電気工事が必要なのか知りたい」といったご相談もお気軽にお寄せください。
現場の状況やお客様のご要望を確認したうえで、必要な工事について分かりやすくご案内し、適切な施工を行います。
エアコン工事や住宅の電気設備についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



