こんにちは!
静岡県御殿場市を拠点に、沼津市エリアや静岡県東部を中心として電気工事を行っている有限会社東伸電工です。
一般住宅をはじめ、店舗・オフィスの電気工事、エアコン工事、コンセント増設工事、各種配線工事など、幅広い施工に対応しております。
「新築オフィスでは、どのような電気工事が必要になるのか分からない」とお悩みの事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は「新築オフィスの電気工事で行う主な作業内容」について分かりやすく解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
1.配線設計を行う

新築オフィスの電気工事で最初に行う重要な工程が配線設計です。
配線設計とは、電気配線の通し方や、コンセント・照明・スイッチの設置位置を事前に計画する作業を指します。
既存オフィスであれば大きな変更を行わないケースもありますが、新築オフィスではこの配線計画が業務効率や快適性を大きく左右します。
動線に合わない位置にコンセントがあると、延長コードが必要になったり、レイアウト変更が難しくなったりする可能性があります。
後から配線を変更することもできますが、壁や天井の工事が必要となり、費用や工期が大きくかかるケースも少なくありません。
そのため、新築段階で将来を見据えた配線設計を行うことが非常に重要です。
2.電気を引き込む
次に行うのが、実際に電気をオフィスへ引き込む作業です。
事前に作成した配線計画をもとに、オフィス内で電気を安全かつ効率的に使用できるよう配線工事を進めていきます。
電気の引き込み方法には、「単相3線式」「高圧引き込み」「三相3線式」「単相2線式」などがあり、オフィスの規模や使用する機器によって適切な方式を選定します。
引き込み工事が完了した後は、変圧器や分電盤を設置し、電力を各設備へ供給するための幹線設備工事を行います。
さらに、照明設備の設置、コンセントの取り付け、LAN配線工事なども並行して進めていきます。
これらすべての工程が完了して、初めて新築オフィスで通常通り電気を使用できる状態になります。
各種電気工事はお任せください!

有限会社東伸電工では、新築オフィスの電気工事をはじめ、さまざまな電気工事のご依頼に対応しています。
オフィスの電気配線工事、高圧電気設備工事、エアコン設置工事、コンセント増設工事など、幅広い施工実績があります。
業歴45年以上の代表が培ってきたノウハウをスタッフ全員で共有し、高品質な電気工事を提供しています。
事前のご相談やお見積もりは無料で対応しておりますので、新築オフィスの電気工事や改修工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



